修士論文テーマ一覧(筑波大学提出分)

2015年9月修了者

  • 「洪吉童傳」と「白鶴扇傳」翻訳研究 - アレン、アルノウス、巌谷小波の翻訳を中心に ―
  • 多和田葉子研究 ― 女性・旅・エクソフォニー ―
  • 独日韓ブロゴスフィアで形成される「ジェンダー」の再考察 -2014年ファッション・ブログにおける「女らしさ・男らしさ」の異文化比較研究-

2016年3月修了者

  • セクシュアリティと親密性の流動化 ―現代日本社会における「セックスレス」言説化―
  • ユン・イサンの後期作品に見られる政治性をめぐって
  • フラクトゥール体の成立に関する文字学的分析
  • 東アジアにおける非伝統的安全保障協力に関する日本の貢献 -海賊対策の事例―
  • 移民社会統合における教育現場のあり方に関する研究 ―日本とドイツの教育制度の比較をもとに―
  • 脱原発後の原子力立地自治体における経済政策 -ドイツヘッセン州ビブリスの事例考察―

2016年9月修了者

  • トラークルにおける共感覚的色彩表現

2017年3月修了者

  • 日本社会における反韓意識の研究―新聞とインターネットの分析を中心に―

2018年3月修了者

  • ドイツにおける東洋美術観の形成に対する日本の仏教彫刻の貢献
    -ケルン東洋美術館創設者アドルフ・フィッシャーの構想とコレクション-
  • 戦後日本の公民教育と西ドイツの政治教育に見る「民主主義」
  • 茶の神経美学に向けて

2019年3月修了者

  • 18世紀後半のハプスブルク君主国における叙爵・陞爵官吏と身分制
  • ドイツから日本への報道写真の導入― 名取洋之助を中心に ―
  • グローバル化における人材ビジネスの可能性  - ドイツにおける日本企業の人材
  • フリードリヒ・シラーの美学思想―『哲学的書簡』における自然観に関する研究―
  • 難民危機におけるドイツメディアの役割 ―「世論形成」か「世論の鏡」か―
  • 平和のための歴史教育、平和祈念館―

2020年3月修了者

  • 多和田葉子の作品における女性像(かかとをなくして)―
  • ドイツと日本のリベラリズムにおける社会進化論の役割 ― ハインリッヒ・フォン・トライチュケと福沢諭吉の場合
  • ドイツから見る日本の連続テレビドラマ

2020年9月修了者

  • 文学という鏡に映し出される在日コリアン像 − 家庭環境が影響するエスニックアイデンティティ形成をめぐって―
  • ドイツにおける移民統合の考察 - ジェンダーの視点からみた移民文化と統合の関係