つくば合宿

2014年3月23日~26日、TEACH学生11名が初めて全員揃って、合宿セミナーを開きました。
セミナーには、Bonn大学からReinhard Zöllner教授、湯川史郎講師、高麗大学から朴聖哲(Park Song Chol)教授にもご参加いただきました。
11名のTEACH学生は、各自の研究テーマについて発表し、筑波での指導教員となる予定の教員にもなるべく参加していただいて、今後修士論文に向けた研究指導を受け、活発な議論を行いました。

また、23日には横浜国立大学講師の齊藤孝祐先生に、欧州・東アジアを中心にした国家間協力の問題について、さらに本学卒業式と重なった25日には、筑波大学を去られることとなっている國分典子先生に、ドイツ国家思想の日本および韓国における受容の問題について、それぞれレクチャーをいただきました。

さらに最終日の26日には、高麗大学副總長の廉載鎬(Yeom Jae Ho)先生にもご指導いただき、各TEACH学生のテーマについて改めて議論を深めました。

2014.3.26