第4回TEACH公開セミナーのお知らせ

第4回 TEACH公開セミナーのお知らせ

筑波大学「人文系グローバル人材養成のための東アジア・欧州協働教育推進プログラム(TRANS)」では、今年度からスタートした日独韓共同大学院修士課程(TEACH)の一環として、下記の要領で4泊5日の第4回セミナーを開催する。昨年よりすでにTEACH実施に向けて、第1回の準備セミナーを2012年3月2日~5日にドイツのボンで、第2回の準備セミナーを2012年7月30日~8月3日に山梨県山中湖で、そして第3回準備セミナーを2013年3月13日~16日に栃木県那須塩原市で開催してきた。2013年春から高麗大学・筑波大学におけるTEACHのスタートとともに、高麗大学所属の3名の学生がTEACHに参加し、筑波大学で第二学位の取得を目指している。2013年10月からはボン大学でもTEACHが正式にスタートし、それに先んじてボン大学からのTEACH参加予定者の本学への選抜試験も完了している。第4回目となる今回のセミナーは、筑波大学のTEACH関連教員、またボン大学でのTEACHプログラム責任者であるツェルナー教授や高麗大学のドイツ人教員らの参加を得て、日独韓の市民社会のあり方をテーマに議論をする予定であり、そこでは、日本からのTEACH参加を学生募る一方で、ドイツ・韓国のTEACH学生との学術的・人間的交流を深めることも目的とする。

本セミナーは、前回同様、30年以上の歴史がある「インターウニ・ゼミナール」との共催で行なう。日独韓の学生・院生・研究者・教員約30名が集まって「市民の声」をテーマにテクストを読み、議論をする予定である。使用言語としては、ドイツ語と日本語を使用する。なお、詳細は、共催団体であるインターウニのHPを参照してください。

・ 日  時: 2013年8月3日 (土) ~ 8月7日 (水)

・ 場  所: 山中湖畔「レイクサイドイン富士波」

(〒401-0502 山梨県南都留郡山中湖村平野1910 Tel: 0555-65-8258、)

講 師(予定): 足立信彦(東京大学)、相澤啓一(筑波大学)、Ralph Degen(一橋大学)、浜崎桂子(立教大学)、林志津江(北里大学)、Stefan Keppler-Tasaki (東京大学)、村上宏昭(筑波大学)、岡上雅美(筑波大学)、Matthias Pfeifer(静岡県立大学)、斉藤渉(大阪大学)、Christoph Seifener(高麗大学), Reinhard Zöllner (ボン大学) 他 

ゲスト: Wieland Eins (Goethe-Institut Tokyo)、Ingo Schoeningh (Goethe-Institut) 

主 催: 筑波大学TEACH、インターウニ実行委員会(代表:相澤啓一・浜崎桂子)、

協 力: Deutscher Akademischer Austauschdienst(ドイツ学術交流会)、Goethe-Institut(ドイツ文化センター) 

2013.7.22